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コラム

2015/04/05

夜ハワイ第28夜 階級によるマナ

さて昨夜の図
20150404173311b5f.jpg
ですが、
古代ハワイの王族たちは
神の子孫
とされていました。
昨日少し触れた
マナ
について、この図で説明すると、
☆一番上の段
王族、(アリィ・ヌイ)は
王族アリィのなかでも
ランクが上=マナが多いのです。
&
そんな王に助言できるだけのマナがある
王の神官(カフナ)
もちろん、力が強いとか、パワーがあるので
マナ多しとなるのですが
王族は近親婚で
血が濃い程ランクが上なのです。
☆次の段の王族は
少しランクの低い、血の薄い
王たち。
近親婚はここまで
☆次の専門家集団は
それぞれ才能=マナがあり
☆一般民、とつづき
☆最後に生まれつき全くマナのない、
またはマナが流失してしまった人たち
奴隷と訳されてますが、
マナのない集団、カウアー
となります。
それぞれの階級を抜けて、
上の階級へいくことは絶対にありません。
下にさがる=マナの流失 はあるので
そうならないために、守られた決まり事が
カプです。
血筋でマナを説明しましたが、
他にも
パワーやエネルギーのことを指したり、
氣のようなものだったり
才能やDNAのことを指したり…
そして、その他にも
マナが宿るとされているのは
髪の毛、視線、言葉、体から出るもの
影、着ているものなどなど
王の影を踏んだら、死罪です。
カプ破りは死罪だから!
身につけているものや
体の一部(体から出たもの含む)
があると
呪いをかけることができるので、
王専属の、それらを隠したり
捨てに行ったりする専門の役が
ついていました。
2015040518303630c.jpg
そして特に、マナが多いとされているのは
骨。
肉は腐ってなくなるが
骨はずっと残るので、
「マナあるじゃん!」となるのです。
王の骨は、隠す専門家がいて
盗まれないように
人が登れない崖や洞窟に
こっそり骨を隠します。
カメハメハ王の骨は
いまだに見つかっていません。
このように、
マナは
一言で説明するのがとても難しい単語なのです。
髪の毛にもマナが宿るというのに
ハゲの人はマナが多いとされてます。
んー難しい
2015040518192967b.jpg

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