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Column

コラム

2012/03/07

カフナ・マナ・ニンジャ

Aloha!
ハワイ語の「カフナ」や「マナ」は
イメージが先行している言葉のひとつだと思います。
「カフナ」の訳が「ハワイのシャーマン」となっていたり、
「マナ」が「霊力」と訳される事からきていることにも関係するのかも。
古代ハワイ語は、単語数が少ないため
一つの言葉の持つ意味が多岐に渡ります。
言葉=(その土地の)文化
なので、文化がわからないと、なかなかその真意は伝わりにくいんだなあ・・・
というのが
ハワイアンカルチャーを伝えている私の実感です。
ちなみに・・・
「カフナ」は
色々な職業のエキスパートのこと。
もちろんイメージどおり?聖職者であったり、
王族の将来を占う占い師なんかの職業もそうですが、
大工の棟梁だったり、漁業の御頭、農業のエキスパートなども
カフナです。
この道一本数十年!という熟練者のことですね。
とっても訳しにくい「マナ」も、
「気」や「エネルギー、パワー」をさす場合もあれば、
早く進むカヌーをみて、
「あのカヌーにはマナがある」なんていう表現もします。
人を傷つけたり、癒したりする言葉や
まなざし、思考にも「マナがある」と表現されます。
じゃあ逆に、
海外で、イメージが先行している日本の物ってなんだ?と思ったら
ちょうどいいニュースが!そう、
ニンジャ!!
イランのニンジャ学校をTVのニュースで放送していました^^
なんとイランスポーツ省に認定されているそうです。
くノ一クラスもあるらしく・・
「忍者学校」って、海外には結構あるんですよ!!
ほら、ちょっとクスッ[emoji:v-391]としたでしょ??
日本人が勝手にイメージしているハワイアンカフナも
現地では案外「クスッ」かもしれませんネ。

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