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Column

コラム

2011/12/25

Yes,Virginia,there is a Santa Claus.

Aloha!
今日のタイトルは、
私のお気に入り♪
NYサン新聞の有名な社説です^^
ご存じない方のために・・・
1897年、8歳のヴァージニア・オハンロンは、
友達に「サンタなんていない」といわれ、父親に
本当はどうなのかをたずねると、
「サン新聞でいるというならいるんだろう」といわれ、
サン新聞あてに手紙を書きます。
その返事を書いたのが
サン新聞のフランシス・チャーチ氏。
書き出しは、上記タイトル
「ヴァージニア、サンタ・クロースはいるのです」。
目に見えるものだけが本当ではなく
目に見えないものの大切さなどを
8歳の子供にわかりやすいように書かれた社説です。
日本語訳で絵本にもなっているので、
ぜひ、本屋さんでご一読を!
たしか・・・「サンタクロースはほんとうにいるの?」的な題名だったかと・・・
古代ハワイの勉強をして、ますますその意味がよくわかるようになりました。
(古代ハワイにクリスマスはないですけどね)
今皆さんがイメージする、
赤い服着た、ひげのおじさんって、コカコーラ社のCMのイメージです。
本当の姿は、諸説あってはっきりわかっていません。
・・・ね、ハワイの神様(AKUA,KUPUA, ‘AUMAKUA)みたいでしょ。
神様って人間の目には映らないから、KINOLAUを使ってあらわされるけど
本当はどんな姿をしているかわからない。
目に見えないからって、いないわけではなくて・・・
いるいないより、人の心の中には確かに存在している、ってことが大切!
プレゼントも、物(目に見えるもの)だけじゃなくて
相手の喜ぶ顔を見ること、楽しいクリスマスの雰囲気を感じる事(目に見えないもの)だって
立派なクリスマスプレゼントですよね。
ハワイ文化を学ぶ前から、思っていたのは、
サンタクロースを信じる心がサンタクロースそのもので、
子供にプレゼントをあげたい、と思う心がサンタからの贈り物(アウマクアからのマナのごとく)。
プレゼントを買いにいくときは
サンタに憑依されている(KINOLAUになっている)状態なのではないか、と。
だってサンタって、その国のお金をもってないでしょ、たぶん。
お金出すのは、親かもしれないけど、
プレゼントしたい、という心はサンタクロースがさせること。
だから、うちでは、私もサンタを信じます。
(宗教とは関係なく、ひとつのイベントとして)
こっそりプレゼントを選んでいるときは
私はサンタクロースで、
クリスマスの朝、うれしそうな笑顔をプレゼントしてくれる子供は
今度は私のサンタクロース[emoji:v-238]

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